社会保険審査会裁決例

再審査請求では原則として社会保険審査会で公開審理が行われ、「裁決」という形で決定がなされます。
そして、この社会保険審査会の裁決については裁決集にまとめられます。

裁決集は平成14年まで一般刊行が行われていましたが、平成15年からは開示請求による公開となり、平成19年からは主要裁決例のみ収録され、開示される情報も限定されるようになりました(例えば、主要争点である初診日が非開示となり、資料としての有益性が失われております)。

厚生労働省のホームページからも一部の裁決例を閲覧することができますが、掲載裁決例が少ないため、福岡障害年金サポートでは独自にセレクトした裁決例をテーマごとに分類し、順次公開いたします。

障害の程度について(只今、作成中です。)

■精神の障害

■肢体の障害

■内部障害

■外部障害

初診日・障害認定日について(只今、作成中です。)

■初診日の特定

■社会的治癒

■相当因果関係

■症状固定の時期

時効、信義則違反などその他(只今、作成中です。)

■時効

■行政の信義則違反

■その他



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