料金のご案内

無料相談(メール・電話・面談)
無料相談で対応できること
  • 障害年金制度に関すること
  • 手続に関すること
  • 障害年金の認定基準に関すること

※ なお、手続の委託が予定されない一般的なご質問・ご相談は対応しておりません。管轄の年金事務所へご相談ください。

無料相談では対応できないこと
  • 書類作成
  • 年金事務所での年金記録照会
  • 医療機関・医師との折衝
  • 年金事務所・市町村窓口への裁定請求書提出
  • 一般的な範囲を超える、個別の診断書・申立書記載内容の確認
障害年金関係
障害年金請求手続
着手金
3,240円 (税込)
受給決定報酬
① 年金の2か月分+税
② 初回支給額の10%+税
(上記①、②のいずれか金額の高い方)
※ 遡及請求で受給決定した場合は基本的に「②」になります。
 当事務所は「①+②」ではなく「②」のみですのでご安心ください。
審査請求
着手金
無 料 (当事務所手続案件)
5,400円(税込)(上記以外)
受給決定報酬
① 年金の3か月分+税
② 初回支給額の15%+税
(上記①、②のいずれか金額の高い方)
※ 遡及請求で受給決定した場合は基本的に「②」になります。
 当事務所は「①+②」ではなく「②」のみですのでご安心ください。
再審査請求
着手金
無 料 (当事務所手続案件)
5,400円(税込)(上記以外)
受給決定報酬
① 年金の4か月分+税
② 初回支給額の20%+税
(上記①、②のいずれか金額の高い方)
※ 遡及請求で受給決定した場合は基本的に「②」になります。
 当事務所は「①+②」ではなく「②」のみですのでご安心ください。
その他業務関係
老齢年金請求手続
(各年金制度ごと)
1件 10,800円(税込)
遺族年金請求手続
(一般的な案件)
1件 32,400円(税込)
事実婚その他特殊事例における遺族年金請求
着手金
10,800円 (税込)
受給決定報酬
① 年金の3か月分+税
② 初回支給額の15%+税
(上記①、②のいずれか金額の高い方)
※ 遡及請求で受給決定した場合は基本的に「②」になります。
 当事務所は「①+②」ではなく「②」のみですのでご安心ください。
年金記録訂正手続
着手金
10,800円 (税込)
受給決定報酬
遡及支給額の10%+税
年金離婚時分割手続 1件 32,400円(税込)
60歳以降の年金等受取額シミュレーション 1件 10,800円(税込)
  • 上記報酬額は予告なく変更する場合がございます。
  • 着手金は年金受給の可否にかかわらずご返金、あるいは受給決定報酬への充当はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
  • 上記報酬には、診断書作成料、住民票、戸籍等の証明書発行手数料、その他添付書類に要する費用は含まれておりません。こちらはお客様のご負担となります。
  • 報酬のお支払いは当事務所指定の金融機関口座までお振り込みください。お振り込みにかかる手数料はお客様にご負担願います。

【面談費用 無料地域】

福岡市(中央区、博多区、東区、南区、西区、早良区、城南区)、糸島市、春日市、那珂川町、大野城市、太宰府市、筑紫野市、粕屋町、志免町、宇美町、須恵町、篠栗町、久山町、新宮町、古賀市、福津市、宗像市

【交通費実費が必要な地域】

上記以外の福岡県内及び佐賀県内

※ 有料道路料金(往復分)及びガソリン代(100円/10km)の交通費実費をお願いしております。

着手金についての当事務所の考え

 障害年金請求を手掛ける社労士事務所には「着手金無料」をPRしている事務所がございます。
 「着手金無料」により、障害年金を請求することや専門家に依頼することへの心理的負担が下がると言う面は確かにあろうかと思います。
 しかし当事務所では次の理由から、着手金をいただいたうえで責任を持って障害年金請求手続を行うことはご相談者さまにとっても有益なことだと考えております。

理由①

 着手金無料にもかかわらず、事務手数料が別途発生したり、障害年金請求で最も重要な医師との折衝(診断書依頼、医師面談等)には日当が必要になる場合がございます。それならば着手金無料とは言えないのでは?と当事務所は考えます。
 当事務所の着手金は、事務手数料はもちろん日当も含んだ金額です。

理由②

 着手金無料でも社労士が受託する理由は、受給決定報酬が期待できるからです。そのため着手金無料の事務所にとって、「受給決定報酬が確実ではない困難な案件」は歓迎されません。しかし本来は、このような困難な案件こそが専門家のサポートを必要としているはずです。
 請求手続は大変なことです。初診日の証明を入手することは簡単ではありません。病歴就労状況等申立書の作成には何時間も要します。医師に診断書の作成をお願いするための準備(趣旨を事前に文書で伝えたり、参考資料の作成等)にもかなりの労力と神経を使います。果たして、これらの請求手続の「質」が無料でも保てるのでしょうか?
 着手金をいただくことは、困難な案件こそお任せ下さいという当事務所のスタンスの証です。

理由③

 当事務所では、ご相談者さまにも責任を負担して頂きたいと考えております。
 率直に申し上げれば、「費用が掛からないから受給できなくてもイイや」といった考えで障害年金請求を依頼されては困ります。応分の費用を負担することは障害年金請求に取組む覚悟につながり、ひいては満足いく結果につながるものと考えております。



障害年金請求の実績豊富な社会保険労務士が対応します。無料メール相談

PAGETOP